電話エッチ

2020年05月23日

「電話エッチなら熟女に限る」と、テレフォンセックス専門家のCくんが言っていた。
専門家と言うか、高校時代からの友人であるCくんはリアルでは全く女性と付き合わない(付き合えない)野郎である。
「実際に会ったら、ああこんなものかと幻滅するケースが多いのだよ」
と、専門家は語る。出会い系でJKやJCとの出会いを夢見てる俺にはよくわからない世界ではあるが、専門家は専門家にしかわからない世界があるのだろう。こう見えて、専門家はプライベートでは結構な役職についている富裕層なので、彼の電話エッチ話を聞きながら酒をおごってもらうのが俺たちの関係だ。
電話エッチは声でセックスをする。当たり前だが、どんなに悩ましい声を出しても色っぽい芝居をしても、野太い男性の声では不可だ。かと言って、甲高い若い女の子のソプラノも耳障りとなる。つまり、落ち着いてしっとりした熟女の声が最も望ましいのだそうだ。
オナニーの見せ合い
そんな専門家の電話エッチ仲間は40代50代の専業主婦が殆どらしい。いや、ちょっとリアル派の俺には勘弁してほしい顔ぶれなのだが、声だけなら関係ないと専門家は言う。もちろん、三段腹でガバガバビラビラな熟女を本当に抱くことはできないが、いろんな修羅場を潜り抜けてようやく主婦として落ち着いている40代50代は声に深みと生活感があって濃厚な電話エッチを楽しめていると言う。家庭崩壊にもつながるので不倫はNGでも、電話エッチだったら声だけの遊戯と割り切って応じてくれる主婦も多いそうだ。会えない出会い系のJKよりも、会える電話エッチの熟女の方がいいと思わないか?と、専門家は俺を電話エッチの世界に勧誘してくる。
でも、俺は熟女の掠れた声よりも、アニメ声で「あ~いっちゃう~」とかJKに言ってもらう方が好きだけどね。
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